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DUG(ダグ) 焚火缶 S/Mセット DG-0101

「DUG(ダグ) 焚火缶 S/Mセット DG-0101」をご紹介します。

 

DUG(ダグ) 焚火缶 S/Mセット DG-0101 仕様

サイズ:S/本体:103H×127mm(径)(1160ml) 蓋:51H×122mm(径)(440ml)、M/本体:110H×153mm(径)(1880ml) 蓋:47H×146mm(径)(620ml)

重量:S/本体:117g 蓋:71g、M/本体:150g 蓋:78g

材質:アルミニウム(アルマイト加工済)(取手はステンレス)

付属品:ナイロンケース

総重量:416g

 

DUG(ダグ) 焚火缶 S/Mセット DG-0101 レビュー まとめ

まず、造りですが、お世辞にも褒められたものではありません。怪我されている方もいらっしゃるくらい雑なものです。届いた時の状態で取っ手や取り付け部が干渉してMの中にSが入りきれていない状態でした。手で押したり曲げたりして入るようになりました。そして真円の精度が悪いので蓋との隙間が出来たりしています。これも手で修正しました。このように少々難アリでもいざ使ってみると、ちゃんと炊飯はできるし、煮物、揚げ物もこなしてくれます。蓋をフライパンにしようとすると、取っ手が斜め下を向いてしまうので、やや使いにくいです。器としては使えます。

評価すべき点は、作りが単純なために、ちょっとした変形の修正や修理は現場でもできる点。躊躇なくラフに使ったり焚き火の炎に突っ込んだりできる点ですね。なにせ安いし、そうするための商品ですから。真っ黒けになったコイツは、家の中に置いていると汚いクッカーですが、フィールドで焚き火に掛けているとカッコイイですね。ただ、ガスで調理する人、神経質な人にはおすすめしません。

M/Sセットです。スタックしづらいとのレビューがありますが確かに工作精度はそれなりです。私のモノは取手のヒンジ部分のパーツが少し斜めにリベット打ちされていました。ただ、それが為に何か支障が出ることはありませんでした。なので場合によっては多少、取手の修正が必要かも知れません。ただ幸いに私の場合はスムーズにスタック出来ました。

もう無くなってるらしいけど、ビリー缶って呼ばれてるコッヘルセットがあった。アルミ製で、デカくてガッシリしてる。結構な値段した覚えがある。Takibikanは、ビリー缶の後継者なんだと思う。S/Mセットはソロ・2人用だと思う。本家に怒られるが、DUG缶には大きなアドバンテージがある。実はソロストーブ・ライトが、S缶にすっぽり入る。他のウッドストーブだと、M缶に入る。DUGのS/M缶と他社のケトルと合わせると、機能的なブッシュクラフトキットが完成するのである。

造りが(笑)確かにそうですとも。ええ。別に持ってる単なるアルミ食器よりペラペラかも。商品写真では施されてるはずの、蓋側の縁取りがリブ加工(って言うのかな?)もされてないし。でもね、このセットで二千ン十円ですよ!?同じような材質のトラン○アのメス○ィンに、数百円足せば、このS/Mセットですよ!?(あ。あっちは今、三倍くらいに高騰してるんだっけ…笑)

『焚火缶』の名の通り、直火にブッ込んで高火力を味方に、沸かして!煮込んで!そして時々焼く!男が嗜むべきは、ソロキャンだろうとグルキャン、ファミキャンだろうと、こういう調理でしょう(笑)因みに米もちゃんと焚き上がります。

吊るすためのハンドルの付け根部分で指を切りました。かなり深い傷です。血が半端なくでました。DUG缶は、アルミがむき出しになっており危険です。似た製品のビリーコッヘルとかアルミポットを見ると、安全のために丁寧に作られています。このような怪我をしないように作られています。コスパは良い製品であり、おしげなく焚き火に突っ込めるところは、とても良いと思っています。今P/L法などで安全に配慮された製品が多いので、油断をしていました。この焚き火缶は、怪我のリスクがあることを知っておいてもらいたいです。

 

DUG(ダグ) 焚火缶 S/Mセット DG-0101 購入方法

「DUG(ダグ) 焚火缶 S/Mセット DG-0101」は以下のリンクから購入できます。

 

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