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父の日の由来と歴史☆黄色いバラを贈る理由☆おすすめギフト2021年版【おすすめ】

画像:写真AC

今年の父の日は6/20(日曜日)です。

母の日と比べると影が薄く、ついつい忘れがちな父の日。

今回は父の日の由来と歴史をご紹介します。  

 

父の日とは?

父の日とはそのまま「父親に感謝を表す日」です。

日本では6月の第3日曜日ですが、お父さんに感謝する日は世界各国にあり、必ずしもそれは同じ日とは限りません。

たとえば同じ6月第3日曜日に父の日があるのはアメリカ、中国、イギリス、フランス、南アフリカ、シンガポール、アルゼンチンなど。

すぐお隣の韓国は両親の日、父母の日と呼ばれる祝日が5/8にあります。

このように世界中で父の日は導入されています。

 

父の日の由来・歴史

父の日の発祥は母の日と同様アメリカです。

ソラノ・スマート・ドットという女性が、軍人だった父の偉業を称えようと1909年に牧師教会へ「父親に感謝する日も作ってほしい」と嘆願したのがきっかけで、1910年6月19日に初めて父の日の式典が開催されました。

しかし、一般に浸透するまでに非常に長い歳月がかかります。

1916年、第29代米大統領であるウッドロー・ウィルソンが式典で演説を行ったことで一般に浸透していき、1972年に6月第3日曜日が父の日であるとして正式に制定されました。  

 

日本での父の日

日本で父の日が導入されたのは1950年代

この当時はまだ認知度は低く、現在のように一般的な行事として広まったのは1980年代に入ってからです。

デパートなどの商業施設が販売戦略の一環として父の日を取り上げ、そこから一般に浸透していきました。  

 

父の日に黄色いバラを贈る理由

母の日に贈るギフトの定番といえばカーネーションがです。

父の日のも同じようにバラを贈るのが一般的です。

これは、父の日を作ろうと牧師教会に嘆願したドット夫人が、亡き父の墓に白いバラを供えたことが始まりです。

カーネーション同様、父親が健在であれば赤いバラ、亡くなっていれば白いバラを贈るといわれています。  

最近では黄色いバラを贈ることが浸透しています。

これは、日本ファーザーズ・デイ委員会が開催している「父の日黄色いリボンキャンペーン」で、幸福や喜びの象徴である黄色を父の日のイメージカラーとしたことが影響しています。

黄色のバラには「献身」、「さわやか」という花言葉があり、父親への感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。  

 

父の日のおすすめギフト5選

お酒・ビール
父の日大定番プレゼントです。お父さんがお酒を飲む方であれば喜んでもらえること間違いなし。よく飲んでいるメーカーのものや、あえて新しいお酒を贈るのも新発見があって喜ばれます。  

 

 

 

食べ物・スイーツ
お酒と並んで喜ばれるプレゼントです。贈る方も贈られる方も気兼ねなく受け取れます。 お酒のつまみや、ご飯のお供、人気店のスイーツなど、幅広いジャンルから選べます。  

 

 

 

ファッション小物

おしゃれなお父さんに贈るもよし、おしゃれになってほしいという願いを込めて贈るもよし。 種類や費用も様々で、色々な思いを込められる贈り物です。  

 

 

 

ビジネスグッズ

日々働くお父さんに感謝と、これからも頑張ってという気持ちを込めてよく贈られます。 定番はネクタイですが、それ以外にも多くの選択肢があります。  

健康グッズ

いつまでも元気でいてほしいという想いを込めることができます。 アイピローやバスグッズは人気があります。 中には少し変わった家電製品なんかを贈る方も。  

 

 

この他にもたくさんプレゼントできるものはありますが、この記事を読んでくださっているあなたのお父さんが喜んでくれるプレゼントが1番のプレゼントになると思います。

お父さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら、ゆっくり考えてみましょう。    

 

いかがだったでしょうか?

母の日より後発で一般に知れ渡るまでに時間がかかったため、影が薄いお祝いの日となってしまった父の日。

それでもお父さんへの感謝の気持ちを伝えることはとても素敵なことですので、みなさんも準備は忘れずに♪

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