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「Guimaraes&Rosa(ギマランイスイホーザ) ポルトガル伝統パン焼きトースター(ガスコンロ、ガス火用)」をご紹介します。

 

Guimaraes&Rosa(ギマランイスイホーザ) ポルトガル伝統パン焼きトースター(ガスコンロ、ガス火用) 仕様

メーカー:Guimaraes&Rosa

素材:鉄

電子レンジ:使用不可

サイズ:188×15×323mm

食洗器対応:非対応

重量:145g

原産国:ポルトガル

 

Guimaraes&Rosa(ギマランイスイホーザ) ポルトガル伝統パン焼きトースター(ガスコンロ、ガス火用) レビュー まとめ

早い話、焼き物に直火があたらないようにしつつ、熱の放射面積を増やす&均一化する+赤外線放射させるディフューザーの一種です。日本の住環境でトースターなんかでかくて他に使い道のない家電製品だと思っている自分的には、圧倒的な軽さと安さ、シンプルな構造で壊れる要素なしとなにかと使いやすいです。ただ、当たり前ですが大量に焼くのには向いていないので、大人数の家庭などではトースター推奨です。また食パンの場合、火が強すぎるとあっという間に焦げ、弱すぎるとちっとも焼けないので、慣れないうちは火加減が難しいかと思います。アルミホイルを敷けば、肉や魚なんかも焼けないこともないです(若干火力不足感は感じます。ただ、火を強くし過ぎるとアルミが溶けますし、家庭用のアルミホイルは薄すぎるのでキャンプ用の厚手のものなどがいいかもしれません)。結局のところ、本質はディフューザーなので考え方次第で色々と使い道があると思います。冬季キャンプでヒーター代わりになんかにも使えるかも知れないですね(試してませんがバーナー用ヒーターと構造と原理は似たようなもんなので)。なお、直火の当たる鍋底に当たる部分全面が熱の放射板と化しますので火災防止機能の付いたコンロでは使えません。

弱火から中火でじっくり焼くとサクサク中フワフワで美味しく焼き上がります。レーズンなどのドライフルーツが入ったパンは、フルーツが焦げ付いて拭いても落ちにくいので、水でふやかして洗ってます。内部に水が残ると嫌なので、タオルで拭いた後にコンロにかけて水分を飛ばしています。安いので気軽に扱えて場所もとらないので使い勝手は良いです。

これで焼いたパンはとにかくうまい。オーブントースターでも良いんだけど、毎日使うと電熱線が弱ってパン焼き性能が下がり、まだ使えるトースターを結構な頻度で買い替え続ける羽目になるので朝食パン派で味にこだわる人にはおすすめ。ただし加熱検知センサー付きのコンロで解除不能な機種だと間に噛ませるやつ(2000円程度)が必要で、該当する人にはちょっと微妙かも知れない。

食パンだと1枚、バターロールだと2~3個同時に焼けますが、焦げ目が着くまで焼くには時間が掛かります。また、端に寄せすぎるとそこだけ焦げますので、ホットドック用のパンなどは注意が必要です。フライパンだと焦がすことが多かったですが、綺麗に焼けるのがいいですね。問題は掃除がしづらい事ですね。

毎朝ホームベーカリーでパンを焼いてますが、カットしたあとこのフライパンで週2焼いてます。消耗品と割り切ったものの、4年で二個めなのでコストは気にしておりません。それよりも焼き上がりの香ばしさは何にも代え難く、とても気に入っている製品です。ずっと使っていきます。

パンは表面がカリッと焼けます。蒸気オーブンより美味いぐらいです。パンを焼いた後、銀杏とか、スルメとか、ついつい色んな物まで焼いてしまいます。底面は結構錆びやすいので、水で洗わないでも済むものぐらいに留めておく方が無難です。

予熱さえちゃんとすれば、うまく焼けますが、それを怠るとたぶんくっつきます。カリカリでフワサクです。

 

Guimaraes&Rosa(ギマランイスイホーザ) ポルトガル伝統パン焼きトースター(ガスコンロ、ガス火用) 購入方法

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